米国食品安全強化法(FSMA)は、2015年後半以降に重要規則が最終化され順次規則が義務化される予定です。
特に日本企業と関係が深い第103条(HACCPに準じた対応)は、9月に規則が最終化され、義務化までの猶予期間は原則1年間となっています。米国の輸入者だけでなく、米国に輸出を行う食品を取り扱う企業はもとより幅広い関係者の対応が必要となることが必至と見込まれています。本セミナーでは、ジェトロ農林水産・食品部の講師が、米国向け食品輸出に関わる規制、特に米国食品安全強化法の概要、および米国食品消費市場の魅力について解りやすく説明いたしますので、これから食品の輸出をお考えの方、あるいは米国の食品市場にご関心のある方などは奮ってご参加ください。
※本事業は、農林水産省からの補助金で実施するものです。
| 日時 | 2015年10月21日(水曜)14時00分~15時20分 |
| 場所 | アイテムえひめ 4階 第1会議室(松山市大可賀2-1-28) お車で越しの方は、施設の駐車料金がかります。 |
| 内容 | 14:00~14:05 開会挨拶14:05~15:05 「米国向け食品輸出のヒント-米国食品安全強化法を踏まえて-」 講師:ジェトロ農林水産・食品部 農林水産・食品課 調査班 川原 文香15:05~15:15 質疑応答15:15~15:20 米国向け農林水産物輸出に関するアンケート15:40~17:00 個別相談(1社20分、先着4社まで事前予約制) |
| 主催・共催 | ジェトロ愛媛 |
| 参加費 | 無料(お車で越しの方は、施設の駐車料金がかります。) |
| 定員 | 先着40名程度 お申し込みはこちら |
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